大阪・関西万博

大阪府豊中市、栃木県那須塩原市、沖縄県沖縄市は、「2025年日本国際博覧会とともに、地域の未来社会を創造する首長連合」(以下「万博首長連合」という。)が主催する「LOCAL JAPAN展」に共同出展します。
「音」をテーマに繋がった3市による初コラボレーションで、豊中市は「とよなかピアノ」、那須塩原市は「姉妹都市オーストリア共和国リンツ市との合唱」、沖縄市は「エイサーや沖縄民謡」をそれぞれ披露します。各市の魅力を「音」で響き合わせて世界に発信する特別なステージです。
| 名 称 | 未来への共奏 ~いのちを響き合わせるステージ~ |
| 日 程 | 2025年07月28日(月) |
| 時 間 | 14時00分 ~16時00分 |
| 会 場 | 大阪 夢洲 EXPOメッセ『WASSE』 (2025日本国際博覧会 会場内) |
| 料 金 | 入場無料 ※大阪・関西万博入場券が必要となります |
出演者
仲宗根 創

予定楽曲
- 鳩間節
- 新安里屋ゆんた
- ひやみかち節
プロフィール
民謡好きの祖父の影響を受け、3歳の頃より歌を歌い始める。金城秀之氏・松田弘一氏・登川誠仁氏に師事し民謡を学ぶ。
中学1年の時にCDデビューをして以降、これまでに4枚のCDアルバム作品を発表。現在は、県内・国内外と、様々な舞台への出演やライブ活動をする傍ら「仲宗根創島うた倶楽部」を開き、後進の育成にも積極的に励んでいる。
その他にも、若手芸能家の平敷屋門勇也・知念勝三らと共に立ち上げた「チャンプ流ぅ芸能団」としても活動中。
また、沖縄県民ならだれもが一度は耳にしたことがある驚異の生放送長寿番組「民謡で今日拝なびら」では毎週月曜レギュラー出演中。
胡屋仲宗根郷友会 / 遊び獅子

胡屋・仲宗根の獅子舞は、160有余年の歴史を有するといわれ、悪霊を祓い、みるく世果報(ゆがふ)を招き、五穀豊穣を祈願する民俗芸能として、旧7月のお盆行事と8月十五夜に催されてきた。
戦後、昭和53年旧7月17日に復活し、現在に至っている。
いわゆる、獅子加奈志(ししがなし)は、部落共同体の繁栄をもたらすとの信仰から守護神獅子として崇められている。
昨今、胡屋・仲宗根の獅子舞を地域内外にも発信したいとの若者達の機運が高まり、各種イベントにも参加可能な遊び獅子を制作したところである。
これにより、地域の民俗伝統行事を地域の文化として位置づけ、積極的な地域発信が可能になると思われる。
胡屋青年会/エイサー

胡屋エイサーの歴史は古く、明治40年の新聞に「品評会の余興で胡屋エイサーが踊られた」との記事が見られ、それ以前からその存在が伺えます。
しかし、そのエイサーが今まで連続しているのではなく、何度かの断絶を経ながらも先輩方の努力によって今に受け継がれています。
再びその歴史を途切れさせることがないよう会員一同励んでおります。踊りの特徴としては、テンポが良く切れ目のない曲に合わせたスピード感あふれる踊りと力強いバチさばき、女性の華麗な手踊りと色鮮やかな衣装が挙げられます。
また、胡屋区民によって作詞作曲された独自の「胡屋小唄」も見学のひとつです。